ランドセルの中身を綺麗に!おすすめの教科書&小物収納アイテム3選

ランドセルの中身を綺麗に!おすすめの教科書&小物収納アイテム4選

ランドセルのメインポケットは仕切りがないので、荷物が少ない状態で走ってしまうと中身がシャッフルされます。その振動で「筆箱が開いていた」「教科書の表紙が折れていた」「プリントが底で潰れていた」というトラブルも少なくありません。

この記事では、ランドセルの中身をキレイに保つ収納アイテムをご紹介します。

チルトプレート(底敷き)で教科書や小物を固定する

チルトプレートは、ランドセルの底に敷くシートの名称です。

プレートが傾斜になっているため、教科書などの荷物が背中側に倒れるようにできています。中身をキレイに保てるだけではなく、重心が背中に寄ることで荷物が劇的に背負いやすくなる人気アイテムです。

セイバンのチルトプレート

セイバンのチルトプレート

価格 702円(税込)
カラー ブラック・ピンク
特徴 何度でも取り外しOK
水洗いOK

こちらは、セイバンで販売されているチルトプレートきです。

裏面は粘着性ジェルでしっかり固定されているので、ランドセルをひっくり返しても底敷きが外れません。掃除のときには取り外しが可能で、何度取り外ししても粘着性が落ちません。勿論、水洗いも可能です。

セイバンのチルトプレートは大きめに作られているので、別メーカーのランドセルでもハサミで切って調整できます。

サブバックにもなるスッキリ収納アイテム

大人の間でも「バッグインバック」が流行っていますが、それのランドセルverも販売されています。ランドセルの中身を整頓するだけではなく、取っ手がついているのでサブバックとしても利用可能です。

便利な2way!LIRICO「ラクリンバッグ」

便利な2way!LIRICO「ラクリンバッグ」

価格 2,880円(税込)
種類 ロマンティック・ロデオの2種類
サイズ 縦:約29㎝(持ち手も含む)
横:約23.5㎝

こちらは、LIRICOで販売されているバッグインバックです。

内寸が「高さ:31.3㎝、横:23.5㎝、マチ幅13㎝」なので、それが入るサイズなら、他メーカーのランドセルでも使用でできます。間仕切りボードには大・中・小のポケットがあり、別途のりやコンパスなどを固定できるゴムベルトがついているので、小物もスッキリ収納可能です。

小物もスッキリ!キッズアミ「バックインバック」

小物もスッキリ!キッズアミ「バックインバック」

価格 3,801円(税込)
カラー ブラック・ピンク
セット内容 ランドセルカバー・連絡袋・時間割表・ネームカード・メーカー保証書
サイズ 縦型:215×270mm
横型:290×220mm

キッズアミで販売されている「バックインバック」は、ポケットの数が多いので小物の収納に優れています。ポケットは「メッシュタイプ」と「ファスナータイプ」が備わっているので、小物に応じて使い分けてください。

普段はランドセルに入れて中身を綺麗に保ち、屋外学習や別教室へ移動する際はサブバックとして持ち運びできます。

収納アイテムまとめ

低学年の間は荷物が少ないので、どうしてもメインポケットに隙間ができます。その隙間で荷物が暴れて「ランドセルが重く感じる」「肩の負担が強くなる」「荷物の中身がグチャグチャになる」などの弊害があるので、学校までの距離が遠いお子さまは大変です。

ランドセルが背負いにくいと、背筋が悪くなったり、肩への負担が大きくなったりするから注意してね。

チルトプレートもバッグインバックも、6年を通して使える付属アイテムです。それに高学年になるとランドセルに収まりきらないほど荷物が増えるので、サブバックにもなる「バッグインバック」は大活躍します。

他のメーカーでも類似商品が販売されていますが、

  • チルトプレート … 粘着力があり水洗いできるのか
  • バッグインバック … 取っ手がついてサブバックに使えるのか

といったポイントをチェックしましょう。

ちょっとした付属アイテムがあるだけで快適に登下校できるので、お子さまが大変な思いをして登下校しているなら、便利な収納グッズの購入を検討してください。

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