ランドセル10社の口コミ総選挙!評判が良いおすすめブランド

ランドセル10社の口コミ総選挙!評判が良いおすすめブランド

そろそろランドセルを探したいけど、メーカーが多すぎて迷ってしまう…そんな方向けに、全ブランドの中でとくに口コミでも評判が良くて人気のあるおすすめランドセルをピックアップしました!

実際に使われているママ・パパからの口コミが一番参考になります。
それぞれ独自の強みがあるので、各ブランドの製法・素材・クチコミを把握して、お子様にピッタリのランドセルを選んであげましょう。

2023年入学用(現年長さん)ランドセルの販売も終盤に差し掛かりました!完売している人気モデルも多数あるので、気になるメーカーの無料カタログは早めに取り寄せておきましょう!

2023年度入学用!ランドセルのおすすめランキング

まずは「購入者のクチコミ」「国内の販売数」からランク付けした、ランドセル人気ブランドをご覧ください。


株式会社セイバン セイバン(天使のはね)

セイバンの公式サイト

平均レビュー

(4.3)

47,300円~93,500円

クチコミ投稿数 74

会社名 株式会社セイバン
設立 1973年
本社 兵庫県たつの市

セイバンの悪い点

  • 他の子と被りやすい
  • 相場よりもやや高め
  • 本革のランドセルの種類が少ない

セイバンの良い点

  • 国内No1シェア
  • 業界トップクラスの背負いやすさ
  • 取り扱い店舗が多く、実物を見に行きやすい
  • シリーズ数、種類が豊富

セイバンは背負いやすさと国内生産にこだわりを持つ、大手ランドセルメーカーです。テレビCMでもお馴染みの「天使のはね」は、背カンが左右連動して動くことで重心が安定し、楽に背負えると好評です。

デザインやカラーバリエーションが豊富ですし、大量生産なので売り切れを心配せず、ゆっくりランドセル選びができます。デザイン性とコスパ重視の方にはとくにおすすめのブランドですね。

セイバン公式ストアはこちら


株式会社鞄工房山本 鞄工房山本

鞄工房山本のWEBサイト

平均レビュー

(4.5)

49,900円~190,000円

クチコミ投稿数 11

会社名 株式会社鞄工房山本
創業 1949年(昭和24年)
本社 奈良県橿原市

鞄工房山本の悪い点

  • 完売が早すぎて入手難易度が高い
  • ベルトがアップ式ではない
  • 展示会場が少ない(奈良と東京のみ)

鞄工房山本の良い点

  • 熟練の職人による手縫い仕上げ
  • 牛革ランドセルが安い
  • 技術と機能性のバランスが良い

鞄工房山本は、西日本を代表する創業70年の老舗ランドセル工房です。コバ塗りやキザミの美しさも然ることながら、企業ロゴの入った金具を使用するなど細部に至るまで作り込まれています。そんな職人技術が詰まった高品質な牛革ランドセルが、他工房と比べて安く購入できるのも人気の秘訣です。

手の届きやすい価格で、高品質な牛革ランドセルを探している方におすすめのブランドです。デザインも大人から見て、可愛い・カッコイイと思えるものなので、親子で気に入られることが多いと思います^^

鞄工房山本の公式ストアはこちら


有限会社池田屋カバン店 池田屋

池田屋ランドセルのWEBサイト

平均レビュー

(4.4)

51,000円~98,000円

クチコミ投稿数 14

会社名 有限会社 池田屋カバン店
本社 静岡県静岡市葵区
展示会・直営店 展示会の詳細はこちら

池田屋の悪い点

  • 子供にはややシンプルなデザイン
  • 立ち上がり背カンではない
  • 人気モデルは完売が早い

池田屋の良い点

  • 完全無料修理の6年間保証
  • 牛革が比較的安く購入できる
  • 全モデル機能に差がない
  • 雨カバーいらずの高い防水力

池田屋は、創業71年の老舗メーカーで、高品質な素材とオリジナル機能を搭載したシンプルなランドセルを販売しています。牛革と人工皮革のいいとこ取りをした特別素材「ベルバイオ」のランドセルはとても人気。池田屋の6年間保証は故障した理由に関係なく、どんな故障でも完全無料修理してくれるので、やんちゃな男の子でも安心です。

昔ながらなシンプルなデザインだけど、機能性が高いランドセルを探している方におすすめのブランドです。刺繍などの柄デザインは多く取り入れられていませんが、カラーが豊富なので色みで可愛らしさ・カッコよさを出すことができます。

池田屋の公式ストアはこちら


萬勇鞄株式会社 萬勇鞄(まんゆうかばん)

萬勇鞄の公式サイト

平均レビュー

(4.5)

55,000円~101,200円

クチコミ投稿数 8

会社名 萬勇鞄株式会社
設立 1950年
本社 愛知県あま市

萬勇鞄の悪い点

  • 人気モデル、人気カラーは完売が早い
  • 取り扱い店舗が少なく、実物を見にくい
  • リコーダーケースの取り外しができない

萬勇鞄の良い点

  • 手縫い仕上げの高品質なランドセル
  • 牛革が6万円台から購入できる
  • モデルによっては素材が選べる

萬勇鞄は名古屋に本店を構える老舗ランドセルメーカーです。百貨店や量販店では取り扱いしておらず、メーカー直売のみにも関わらず、大変人気があります。工房系はシンプルなデザインが多いですが、萬勇鞄はシンプル過ぎず、派手過ぎない程よいデザインのランドセルです。熟練の職人による手縫い仕上げの丈夫な造りなので、6年間安心して使えます。

萬勇鞄の公式ストアはこちら


大峡製鞄株式会社 オオバランドセル

大峽製鞄のWEBサイト

平均レビュー

(4.3)

60,500円~198,000円

クチコミ投稿数 7

会社名 大峽製鞄株式会社
設立 昭和10年
本社 東京都足立区

大峡製鞄の悪い点

  • 背カンの可動域がやや少ない
  • 都心部でしか実物を見ることができない

大峡製鞄の良い点

  • 皇族御用達の老舗ランドセルメーカー
  • 芸術品といわれるくらい高級感がある
  • 他社よりもランドセルの重量が軽い
  • 丈夫さに関しても口コミで高評価

大峡製鞄は、皇族御用達のランドセルで、有名国立・私立校の指定ランドセルであることでも有名なメーカーです。

コードバン・牛革素材はもちろんのこと、クラリーノ素材のランドセルも豊富にあるため、手の届きやすい価格で最高品質のランドセルが手に入ると人気が出ています。また、他社よりも遥かに軽量化されているのが特徴で、小柄なお子さんであっても負担なく背負えます。

大峡製鞄の公式ストアはこちら


株式会社ハシモト ハシモト(フィットちゃん)

フィットちゃん公式サイト

平均レビュー

(4.5)

40,700円~99,000円

クチコミ投稿数 32

会社名 株式会社ハシモト
設立 昭和21年4月
本社 富山県北新町

ハシモトの悪い点

  • 女の子モデルは刺繍や装飾が多い
  • モデルによっては安っぽさを感じる
  • 周りの子と被りやすい

ハシモトの良い点

  • 比較的安く購入できる
  • 軽くて背負いやすいと好評
  • 安ピカッ(反射材)で登下校が安心
  • シリーズ数、カラーバリエーションが豊富

フィットちゃんは学生鞄を取り扱う「株式会社ハシモト」のランドセルブランドです。特許を取得している「フィットちゃん背カン」は肩への負担が50%も軽減されるという優れもの。薄暗い雨の日や夜道でも車のライトに反射して光って居場所を知らせてくれる「安ピカッ」も親御さんから好評です。

フィットちゃん公式サイトへ


株式会社 村瀬鞄行 村瀬鞄行

村瀬カバン

平均レビュー

(4.0)

44,000円~132,000円

クチコミ投稿数 12

会社名 株式会社 村瀬鞄行
設立 1957年
本社 愛知県名古屋市

村瀬鞄行の悪い点

  • 店舗が少なく、手に取って見れない

村瀬鞄行の良い点

  • デザイン&ラインナップが豊富
  • 全モデルに持ち手が付いている
  • 高い品質と職人による手縫い
  • 背負いやすいと口コミで評価が高い

村瀬鞄行は名古屋に本店を構える創業60年以上の老舗ブランドです。コードバン・牛革・クラリーノのランドセルを扱っており、モデルのラインナップはとても豊富です。
可愛いらしいランドセルから美しい高品質なランドセルまで、価格帯も幅広く、気に入って頂けるランドセルが探しやすいメーカーです。

村瀬鞄行の公式ストアはこちら


株式会社モギカバン店 MOGIカバン

モギ(MOGI)カバンの公式WEBサイト

平均レビュー

(4.8)

53,900円~195,800円

クチコミ投稿数 12

会社名 株式会社モギカバン店
設立 1929年
本社 群馬県 桐生市

MOGIカバンの悪い点

  • モデルによっては完売が早い
  • 実物を手にする機会が少ない

MOGIカバンの良い点

  • 日本一多いとされる牛革モデル&カラー
  • 職人による手縫いで丁寧な作り
  • 高学年でも飽きずに使えるデザイン
  • 高品質な牛革モデルが手の届きやすい価格

MOGIカバンは創業以来90年の歴史を持つ老舗ランドセル工房です。伝統的な熟練の職人技は残しつつ、新しい素材や機能性を取り入れるなど時代に合わせたランドセルを作っています。

特に高品質な牛革のランドセルが比較的安価に手に入れることができるということで、毎年早期完売する人気工房系ブランドの1つです。

MOGIカバンの公式ストアはこちら


株式会社土屋鞄製造所 土屋鞄

土屋鞄のWEBサイト

平均レビュー

(3.4)

64,000円~140,000円

クチコミ投稿数 45

会社名 株式会社 土屋鞄製造所
設立 1965年
本社 東京都足立区

土屋鞄の悪い点

  • 売り切れが早い
  • 価格は高め
  • 立ち上がり背カンではない

土屋鞄の良い点

  • 熟練の職人による手縫い仕上げ
  • こだわりの高級素材
  • シンプルなので6年間使いやすい

土屋鞄は毎年売り切れモデルが続出する人気工房系メーカーです。値段は少し高めですが、職人が手作業で仕上げる品質の良さと、高級感あるこだわりの素材を考えれば納得の価格でしょう。素材の良さを活かしたシンプルなデザインに、背あてに入った鮮やかなカラーがとってもオシャレなランドセルです。

土屋鞄の公式ストアはこちら


有限会社 黒川鞄 黒川鞄工房

黒革鞄の公式サイト

平均レビュー

(2.7)

68,000円~298,000円

クチコミ投稿数 27

会社名 有限会社 黒川鞄
設立 明治28年(西暦1895年)
本社 富山県富山市総曲輪

黒川鞄の悪い点

  • 5月頃には全てのモデルが完売してしまう
  • 接客について悪い口コミがちらほら

黒川鞄の良い点

  • 素材・製法・機能性が優れている
  • 肩ベルトにこだわり背負いやすい
  • 手作りの高級感がある

黒川鞄工房のランドセルは、素材・製法・機能性が他のランドセルより頭1つ飛び抜けています。本物志向・高級志向のご家庭には、これ以上マッチした工房はありません。品質の高さは全国的にも有名で、10万円~20万円の高額モデルも即日完売するほどです。

2022年は6月に完売しており、全メーカーで最速の完売となりました。2024年モデルもかなり早くに完売することが予想されますので、気になっている方は今からカタログ請求をして調べておくのをおすすめします。

黒川鞄のカタログ請求はこちら

各ランドセルメーカーの完売予想

ブランド名 受付状況 完売予想

セイバン
販売中 本革モデル(HOMARE)は早期売り切れの可能性アリ
鞄工房山本
鞄工房山本
販売中
*2024年モデルの資料請求可
そこそこ早い
池田屋ランドセルロゴ
池田屋
販売中
*2024年モデルの資料請求可
前年の販売数を基に生産しているため、完売はゆったり
萬勇鞄(まんゆうかばん)
萬勇鞄
販売中
*2024年モデルの資料請求可
コードバン素材のランドセルは早期売れの傾向アリ
大峽
オオバランドセル
販売中
*2024年モデルの資料請求可
ゆったり
フィットちゃん
フィットちゃん
販売中 コードバンなどの限定モデルは早期売り切れの可能性アリ
村瀬鞄行
村瀬鞄行
販売中
*2024年モデルの資料請求可
コードバンは早い
MOGIカバン
MOGIカバン
販売中 コードバンは早期売り切れの傾向あり
土屋鞄(つちやかばん)
土屋鞄
販売中 牛革・コードバンは早期売り切れの傾向アリ
黒川鞄
黒川鞄
*2024年モデルの資料請求可 5~6月中には完売予想

こちらのキャンペーン情報・販売状況・在庫状況は、2022年11月に最終更新しました。現在販売中のランドセルなどは、リンク先の記事よりご確認ください。

ランドセルメーカー・ブランドの違いって何?

ランドセルの製造メーカーは、3つのタイプに分けることができます。

専門メーカー専門メーカー 安定・人気 セイバン(天使のはね)
ハシモト(フィットちゃん)
協和(ふわりぃ)
流通メーカー流通系メーカー コスパ重視 イオン
イトーヨーカドー
伊勢丹
工房メーカー工房ブランド 品質重視 池田屋
大峡製鞄
鞄工房山本

それぞれのメーカーによって、強み・歴史・製法などが違います。

ランドセルの安さに自信があるメーカー

ランドセルの安さに自信があるメーカー

流通メーカーは生産ラインが多く、1個あたりの値段も安く設定されています。数年前まで「流通メーカーは長持ちしない」「すぐに表面がボロボロになってしまう」などと言われていましたが、最近は製造技術が進んで、専門メーカーに引けを取らない頑丈なランドセルに仕上がっています。

ランドセルの素材・製法にこだわりのあるメーカー

ランドセルの素材・製法にこだわりのあるメーカー

工房ブランドは素材・製法に強いこだわりがあるので、流通メーカーとは比べ物にならないくらい頑丈に仕上がっています。値段より「質」を選びたい方は、間違いなく工房ブランド・専門メーカーを選んでください。ランドセルの強度だけではなく素材にも強いこだわりがあるので、お子様の成長と共に革の風味が出てきます。

ランドセルの売り上げが多いメーカー

ランドセルの売り上げが多いメーカー

専門メーカーのランドセルは、お子様のことを徹底的に考えられた仕上がりになっているので、機能性・品質・値段のバランスが取れています。流通メーカーのようにコスパに優れたものから、工房ブランドのように素材に拘ったら高級ランドセルまで幅広く取り扱っているので、ランドセル選びに迷ったら専門メーカーの中から選ぶのもアリです。

ランドセルをメーカーで選ぶ注意点

メーカーやブランドを信頼してランドセルを選ぶのも1つの手ですが、その際の注意点をいくつかご説明します。

キャラ物・スポーツメーカーは賛否両論

お子様に大人気のキャラクター・有名なスポーツメーカー・高級車やスーパーカーをモチーフにしたランドセルが、一部の層に根強い人気を誇っています。

しかし、低学年のお子様は非常に喜びますが、6年間そのキャラクター(ロゴ)が好きとは限りません。

女の子の保護者Aさん
キャラ物が恥ずかしいと言い出した…

中学年・高学年になると「派手で恥ずかしい」「キャラ物はダサい」と言うようになった。本人のランドセルに対する愛着も消えてしまったようだ。

男の子の保護者Bさん
スポーツに飽きてしまった

野球が好きでミズノのランドセルを買ったが、途中でサッカーに目覚めて「アディダスのランドセルが欲しい!」とねだられた。

お子様にランドセルを買い与えるとき「愛着を持って6年間使ってもらおう」といった気持ちが強いのなら、キャラ物&流行りものランドセルは購入を控えたほうが無難です。

ランドセルの保証がシッカリしているものを選ぼう

最近はどのランドセルも「6年間保証付き」と当たり前のように書かれていますが、肝心なのはどこまで保証してくれるのか?です。

  • 刺繍糸のほつれは保証対象外
  • フィルムの剥がれは保証対象外
  • 金具の劣化・サビによる故障は対象外

などの損傷は対象外であることが多いので、保証内容を細かくチェックしておきましょう。詳しくは「各ランドセルメーカーの6年間保証内容まとめ」をご覧ください。

保証内容が弱いと「劣化」「ほつれ」「破れ」を治してくれなくて、結局ランドセルを買い換えることになるよ…。

売れてるから良いランドセル!…という訳ではない

販売メーカーが大手だからといって、良いランドセルを販売しているとは限りません。大人の事情で名指しはできませんが、とあるスポーツメーカーのランドセルは製法・素材が流通メーカーと同じなのに、値段だけは一丁前に工房ブランドと同額です。

メーカーやブランドだけを見るのではなく、製法や素材もしっかり確認しましょう。

ランドセルは国産のものを

小学生がランドセルを背負うのは日本独自の文化ですが、ランドセルの生産は中国でも行われています。

  1. 日本の会社が図面・素材を提供して、中国の会社が製造する
  2. 中国の会社が、設計から制作までを全て行う

「1」のケースは、イオンやニトリのランドセルが代表的ですが、大手流通が手がけているだけあって「品質」「安全性」「保証内容」など申し分ありません。

しかし「2」の場合は、国産ランドセルより目に見えて品質・安全性が落ちるので、特別な理由がない限り購入を控えたほうが良いでしょう。たとえランドセルが安くても、数年で壊れてしまったり、何かしら怪我の原因になったりすると、元も子もありません。

詳しくは「中国産のランドセルは壊れやすいって本当?」の記事をご覧ください。

ランドセルのメーカー・ブランドへの知識を深めたなら…

全てのランドセルメーカーを把握する必要はありませんが、ランキングでご紹介した上位メーカー・ブランド名は覚えておきましょう。ランキング内のメーカーだと、少なくとも「ランドセルを買って失敗した!」とはなりません。

ランキングの順位だけではなく、各ブランドのクチコミページも参考にしてください!勿論、あなたのクチコミも投稿して頂けます♪

購入するブランドの目星がついたなら、次はランドセルを背負うのが「男の子」なのか「女の子」なのかで選択肢を絞りましょう。

同じブランドでも、お子様の性別によって満足度が違うランドセルもあるので「男の子向けのランドセルランキング」や「女の子向けのランドセルランキング」も合わせてご覧ください♪