ランドセル10社の口コミ総選挙!評判が良いおすすめブランド

ランドセル10社の口コミ総選挙!評判が良いおすすめブランド

国内には40社以上のランドセルメーカーがあるので、その中から1つのランドセルを選ぶのは大変です。

技術力の「萬勇鞄(まんゆうかばん)」
品質の「榮進(えいしん)」
デザインの「ハシモト」
開発力の「セイバン」

…等々。

それぞれ独自の強みがあるので、各ブランドの製法・素材・クチコミを把握して、お子様にピッタリのランドセルを選んであげましょう。

あらかじめ購入するブランドに目星を付けたほうが、満足度が高いランドセルを選べます♪

ランドセルに関して右も左もわからない状態だと、販売数だけが多い微妙なランドセルを選んでしまったり、展示会の販売員に適当な在庫を薦められたり、結果的にランドセル選びで大失敗します。

2020年最新!ランドセルのブランドランキング

まずは「購入者のクチコミ」「国内の販売数」からランク付けした、ランドセル人気ブランドをご覧ください。


株式会社セイバン セイバン(天使のはね)

セイバンの公式サイト

平均レビュー

(4.3)

46,656円~88,560円

クチコミ投稿数 71

会社名 株式会社セイバン
設立 1973年
本社 兵庫県たつの市

セイバンの悪い点

  • 他の子と被りやすい
  • 相場よりもやや高め
  • 本革のランドセルの種類が少ない

セイバンの良い点

  • 国内No1シェア
  • 業界トップクラスの背負いやすさ
  • 取り扱い店舗が多く、実物を見に行きやすい
  • シリーズ数、種類が豊富

セイバンは背負いやすさと国内生産にこだわりを持つ、大手ランドセルメーカーです。テレビCMでもお馴染みの「天使のはね」は、背カンが左右連動して動くことで重心が安定し、楽に背負えると好評です。デザインやカラーバリエーションが豊富ですし、大量生産なので売り切れを心配せず、ゆっくりランドセル選びができます。

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株式会社ハシモト ハシモト(フィットちゃん)

フィットちゃん公式サイト

平均レビュー

(4.5)

39,960円~97,200円

クチコミ投稿数 26

会社名 株式会社ハシモト
設立 昭和21年4月
本社 富山県北新町

ハシモトの悪い点

  • 女の子モデルは刺繍や装飾が多い
  • モデルによっては安っぽさを感じる
  • 周りの子と被りやすい

ハシモトの良い点

  • 比較的安く購入できる
  • 軽くて背負いやすいと好評
  • 安ピカッ(反射材)で登下校が安心
  • シリーズ数、カラーバリエーションが豊富

フィットちゃんは学生鞄を取り扱う「株式会社ハシモト」のランドセルブランドです。特許を取得している「フィットちゃん背カン」は肩への負担が50%も軽減されるという優れもの。薄暗い雨の日や夜道でも車のライトに反射して光って居場所を知らせてくれる「安ピカッ」も親御さんから好評です。

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株式会社協和 ふわりぃ

ふわりぃ公式サイト

平均レビュー

(3.8)

38,700円~64,800円

クチコミ投稿数 14

会社名 株式会社 協和
設立 昭和26年5月10日
本社 東京都千代田区

ふわりぃの悪い点

  • 素材は人工皮革のみ
  • 耐久性はやや劣る
  • 軽量モデルは安っぽく見える

ふわりぃの良い点

  • 1000g以下の超軽量モデルあり
  • カラーバリエーションが豊富
  • コンパクトで大容量なキューブ型

ふわりぃはランドセル業界で初めてクラリーノのランドセルを発売した老舗メーカーです。背負いやすさと軽さにこだわったランドセルで、ふわりぃ背カンやふわりぃ肩ベルトなど独自の技術がたくさん詰まっています。とにかく軽いので、小柄な子や通学距離が長い子におすすめです。

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株式会社土屋鞄製造所 土屋鞄

土屋鞄のWEBサイト

平均レビュー

(3.9)

62,000円~120,000円

クチコミ投稿数 27

会社名 株式会社 土屋鞄製造所
設立 1965年
本社 東京都足立区

土屋鞄の悪い点

  • 売り切れが早い
  • 価格は高め
  • 立ち上がり背カンではない

土屋鞄の良い点

  • 熟練の職人による手縫い仕上げ
  • こだわりの高級素材
  • シンプルなので6年間使いやすい

土屋鞄は毎年売り切れモデルが続出する人気工房系メーカーです。値段は少し高めですが、職人が手作業で仕上げる品質の良さと、高級感あるこだわりの素材を考えれば納得の価格でしょう。素材の良さを活かしたシンプルなデザインに、背あてに入った鮮やかなカラーがとってもオシャレなランドセルです。

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イオンリテール株式会社 AEON(イオン)

AEON公式サイトのWEBサイト

平均レビュー

(4.3)

30,000円~70,200円

クチコミ投稿数 24

会社名 イオンリテール株式会社
設立 2008年
本社 千葉県千葉市

イオンの悪い点

  • 人工皮革なわりに値段が高め
  • シリーズ、モデル数が少ない
  • 全体的にシンプルなデザインが多い

イオンの良い点

  • 業界トップの収納力
  • 店舗数が多く、試着に行きやすい
  • 全モデル1,300g以下

全国に多数の店舗を構える大手ショッピングセンター「イオン」が販売しているランドセルは、安さよりも品質・機能性を重視しているのが特徴です。イオンで定番人気の「かるすぽシリーズ」は業界№1の収納力で、マチ幅が広いだけでなく、サブポケットが荷物の量に合わせて伸びます。店舗数が多いため、気軽に立ち寄れるのもイオンの強みです。

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株式会社ニトリ ニトリ

ニトリのランドセル販売ページ

平均レビュー

(3.7)

19,900円~49,900円

クチコミ投稿数 37

会社名 株式会社ニトリ
設立 1967年
本社 北海道札幌市北区

ニトリの悪い点

  • 高学年になると劣化が目立つ
  • モデルによっては安っぽく見える
  • デザインがシンプル

ニトリの良い点

  • 1~3万円台とコスパ最強
  • 安心のフィットちゃん背カンを採用
  • 店舗数が多く、気軽に実物を見に行ける

ニトリのランドセルは低価格でありながら、機能性も充実しています。背カンには大手メーカーのフィットちゃん背カンを採用、素材はテイジンのタフガードを使用した軽くて背負いやすいランドセルです。ニトリは全国的に店舗を展開しているので、気軽に実物を見に行くことができるのも人気の理由です。

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株式会社ラピス LIRICO(リリコ)

LIRICOの公式WEBサイト

平均レビュー

(4.0)

59,400円~70,200円

クチコミ投稿数 6

会社名 株式会社ラピス
設立 1973年9月
本社 大阪府堺市中区

リリコの悪い点

  • 購入はインターネットのみ
  • 1店舗しかないので、実物を見に行きにくい
  • 良い意味でオシャレ、悪い意味で個性的すぎる

リリコの良い点

  • 他にはないオシャレなデザイン
  • 高度な技術を使ったこだわりのランドセル
  • 半かぶせや横型タイプがある

独特の世界観があるヨーロッパ調のデザインは、日本の伝統工芸品に用いられる金糸や、京都の工房でしかできない加工を取り入れるなど、とにかくデザインにこだわったランドセルです。6年間保証に加え、有料修理代金が半額になるリリコプレミアム保証サービスなど保証も充実しています。

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萬勇鞄株式会社 萬勇鞄(まんゆうかばん)

萬勇鞄の公式サイト

平均レビュー

(4.2)

52,920円~99,360円

クチコミ投稿数 5

会社名 萬勇鞄株式会社
設立 1950年
本社 愛知県あま市

萬勇鞄の悪い点

  • 人気モデル、人気カラーは完売が早い
  • 取り扱い店舗が少なく、実物を見にくい
  • リコーダーケースの取り外しができない

萬勇鞄の良い点

  • 手縫い仕上げの高品質なランドセル
  • 牛革が5万円台から購入できる
  • モデルによっては素材が選べる

萬勇鞄は名古屋に本店を構える老舗ランドセルメーカーです。百貨店や量販店では取り扱いしておらず、メーカー直売のみにも関わらず、大変人気があります。工房系はシンプルなデザインが多いですが、萬勇鞄はシンプル過ぎず、派手過ぎない程よいデザインのランドセルです。熟練の職人による手縫い仕上げの丈夫な造りなので、6年間安心して使えます。

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株式会社村瀬鞄行 村瀬カバン

村瀬カバン

平均レビュー

(4.0)

29,800円~117,000円

クチコミ投稿数 3

会社名 株式会社 村瀬鞄行
設立 1957年
本社 愛知県名古屋市

村瀬カバンの悪い点

  • 人気シリーズは売り切れが早い
  • 一部のモデルはA4フラットファイル非対応
  • 全国2店舗で気軽にお試しができない

村瀬カバンの良い点

  • 熟練の職人による手縫いランドセル
  • 牛革が6万円台~購入できる
  • シンプル過ぎず、派手過ぎない使いやすいデザイン

村瀬鞄行は創業60年以上の老舗工房ランドセルです。昔ながら素材と伝統技術にこだわったシンプルなランドセルだけでなく、ファッション性と機能性を兼ね備えた2020年度新ブランド「mu+(ミュータス)」もあるので、好みに合ったお気に入りのランドセルが見つかるでしょう。

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有限会社池田屋カバン店 池田屋

池田屋ランドセルのWEBサイト

平均レビュー

(4.4)

44,280円~95,040円

クチコミ投稿数 8

会社名 有限会社 池田屋カバン店
設立 1950年(昭和25年)4月
本社 静岡県静岡市葵区

池田屋の悪い点

  • 子どもにはシンプル過ぎるデザイン
  • 立ち上がり背カンではない
  • 人気モデルは完売が早い

池田屋の良い点

  • 完全無料修理の6年間保証
  • 牛革が比較的安く購入できる
  • 全モデル機能に差がない
  • 雨カバーいらずの高い防水力

池田屋は、創業69年の老舗メーカーで、高品質な素材とオリジナル機能を搭載したシンプルなランドセルを販売しています。牛革と人工皮革のいいとこ取りをした特別素材「ベルバイオ」のランドセルは人気があります。池田屋の6年間保証は故障した理由に関係なく、どんな故障でも完全無料修理してくれるので、やんちゃな男の子でも安心です。

池田屋の公式サイトへ

各ランドセルメーカーの在庫状況・販売状況

ブランド名 在庫・販売状況 キャンペーン情報

セイバン
本革モデル(HOMARE)は早期売り切れの可能性アリ 早期購入10%OFF(11月5日迄)
フィットちゃん
フィットちゃん
コードバンなどの限定モデルは早期売り切れの可能性アリ 特になし
ふわりぃ
ふわりぃ
平常通り 早期購入15%OFF(7月31日迄)
土屋鞄(つちやかばん)
土屋鞄
平常通り 特になし
イオン
イオン
平常通り 早期購入10%OFF(10月31日迄)
ニトリ
ニトリ
平常通り 特になし
LIRICO
LIRICO
平常通り 特になし
萬勇鞄(まんゆうかばん)
萬勇鞄
コードバン素材のランドセルは早期売れの傾向アリ 特になし
村瀬鞄(むらせかばん)
村瀬鞄
完売モデルあり 特になし
池田屋ランドセルロゴ
池田屋
匠ジリーズなどの高級モデルは早期売り切れの傾向アリ 特にナシ

こちらのキャンペーン情報・販売状況・在庫状況は、2019年07月に最終更新しました。現在販売中のランドセルなどは、リンク先の記事よりご確認ください。

ランドセルメーカー・ブランドの違いって何?

ランドセルの製造メーカーは、3つのタイプに分けることができます。

専門メーカー専門メーカー 安定・人気 セイバン(天使のはね)
ハシモト(フィットちゃん)
協和(ふわりぃ)
流通メーカー流通系メーカー コスパ重視 イオン
イトーヨーカドー
伊勢丹
工房メーカー工房ブランド 玄人向き 土屋鞄
萬勇鞄

それぞれのメーカーによって、強み・歴史・製法などが違います。

ランドセルの安さに自信があるメーカー

ランドセルの安さに自信があるメーカー

流通メーカーは生産ラインが多く、1個あたりの値段も安く設定されています。数年前まで「流通メーカーは長持ちしない」「すぐに表面がボロボロになってしまう」などと言われていましたが、最近は製造技術が進んで、専門メーカーに引けを取らない頑丈なランドセルに仕上がっています。

ランドセルの素材・製法にこだわりのあるメーカー

ランドセルの素材・製法にこだわりのあるメーカー

工房ブランドは素材・製法に強いこだわりがあるので、流通メーカーとは比べ物にならないくらい頑丈に仕上がっています。値段より「質」を選びたい方は、間違いなく工房ブランド・専門メーカーを選んでください。ランドセルの強度だけではなく素材にも強いこだわりがあるので、お子様の成長と共に革の風味が出てきます。

ランドセルの売り上げが多いメーカー

ランドセルの売り上げが多いメーカー

専門メーカーのランドセルは、お子様のことを徹底的に考えられた仕上がりになっているので、機能性・品質・値段のバランスが取れています。流通メーカーのようにコスパに優れたものから、工房ブランドのように素材に拘ったら高級ランドセルまで幅広く取り扱っているので、ランドセル選びに迷ったら専門メーカーの中から選ぶのもアリです。

ランドセルをメーカーで選ぶ注意点

メーカーやブランドを信頼してランドセルを選ぶのも1つの手ですが、その際の注意点をいくつかご説明します。

キャラ物・スポーツメーカーは賛否両論

お子様に大人気のキャラクター・有名なスポーツメーカー・高級車やスーパーカーをモチーフにしたランドセルが、一部の層に根強い人気を誇っています。

しかし、低学年のお子様は非常に喜びますが、6年間そのキャラクター(ロゴ)が好きとは限りません。

女の子の保護者Aさん
キャラ物が恥ずかしいと言い出した…

中学年・高学年になると「派手で恥ずかしい」「キャラ物はダサい」と言うようになった。本人のランドセルに対する愛着も消えてしまったようだ。

男の子の保護者Bさん
スポーツに飽きてしまった

野球が好きでミズノのランドセルを買ったが、途中でサッカーに目覚めて「アディダスのランドセルが欲しい!」とねだられた。

お子様にランドセルを買い与えるとき「愛着を持って6年間使ってもらおう」といった気持ちが強いのなら、キャラ物&流行りものランドセルは購入を控えたほうが無難です。

ランドセルの保証がシッカリしているものを選ぼう

最近はどのランドセルも「6年間保証付き」と当たり前のように書かれていますが、肝心なのはどこまで保証してくれるのか?です。

  • 刺繍糸のほつれは保証対象外
  • フィルムの剥がれは保証対象外
  • 金具の劣化・サビによる故障は対象外

などの損傷は対象外であることが多いので、保証内容を細かくチェックしておきましょう。詳しくは「各ランドセルメーカーの6年間保証内容まとめ」をご覧ください。

保証内容が弱いと「劣化」「ほつれ」「破れ」を治してくれなくて、結局ランドセルを買い換えることになるよ…。

売れてるから良いランドセル!…という訳ではない

販売メーカーが大手だからといって、良いランドセルを販売しているとは限りません。大人の事情で名指しはできませんが、とあるスポーツメーカーのランドセルは製法・素材が流通メーカーと同じなのに、値段だけは一丁前に工房ブランドと同額です。

メーカーやブランドだけを見るのではなく、製法や素材もしっかり確認しましょう。

ランドセルは国産のものを

小学生がランドセルを背負うのは日本独自の文化ですが、ランドセルの生産は中国でも行われています。

  1. 日本の会社が図面・素材を提供して、中国の会社が製造する
  2. 中国の会社が、設計から制作までを全て行う

「1」のケースは、イオンニトリのランドセルが代表的ですが、大手流通が手がけているだけあって「品質」「安全性」「保証内容」など申し分ありません。

しかし「2」の場合は、国産ランドセルより目に見えて品質・安全性が落ちるので、特別な理由がない限り購入を控えたほうが良いでしょう。たとえランドセルが安くても、数年で壊れてしまったり、何かしら怪我の原因になったりすると、元も子もありません。

詳しくは「中国産のランドセルは壊れやすいって本当?」の記事をご覧ください。

ランドセルのメーカー・ブランドへの知識を深めたなら…

全てのランドセルメーカーを把握する必要はありませんが、ランキングでご紹介した上位メーカー・ブランド名は覚えておきましょう。ランキング内のメーカーだと、少なくとも「ランドセルを買って失敗した!」とはなりません。

ランキングの順位だけではなく、各ブランドのクチコミページも参考にしてください!勿論、あなたのクチコミも投稿して頂けます♪

購入するブランドの目星がついたなら、次はランドセルを背負うのが「男の子」なのか「女の子」なのかで選択肢を絞りましょう。

同じブランドでも、お子様の性別によって満足度が違うランドセルもあるので「男の子向けのランドセルランキング」や「女の子向けのランドセルランキング」も合わせてご覧ください♪